ぽえみ~な雫
ポエムの雫が手のひらを通りぬけ、心にしみ込む☆詩と写真を中心に、きまぐれに…
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090710TDL(0906)


ほし


ときめきの一つ一つを きらめく星に変えて
夜空に散りばめる
銀河の水面に 笹舟を浮かべる
握りしめた手を離さないで
ぐっと壊れるほど 抱きしめていて


ミルキーウェイ
今度いつ会える?
ぼくらの愛は もしかしたら幻想?
真夏の夜の夢ものがたり?
戯言を並べていたら 君の胸の中で寝ていたよ


天の川

★.:☆ ひとこと、ぽつり ☆.:★
七夕は、どんな願い事をしましたか?
ぼくですか?
はい!もちろん!「素敵なきみと…☆」?
そう書きたかったけど、子供のころ以来、短冊に書いたことなかったよ。
来年こそ!!
4つくらい書こうかな?(笑)

※◆七夕の記事は、僕のもうひとつのメインブログに書いたので、読んでね。
⇒ 「三丁目の~」(HNは別の名前です)





パンダ  ★ 【071】 2009.07.10 ▲   ★写真・TDL(0906)

テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

090624神代(0905)


三日月


羊が1匹 ひつじが2匹…
99匹目で きみは愛くるしい寝顔を見せる
寝たふりをする


枕に広がった うるわしき黒髪をくすり指に巻きつけ
その無邪気なくちびるに そっとキスをする
天使の羽根が夜空から キラキラふたりに舞い落ちてくる
甘い息を ふぅ~っと吹きかけた
きみは両手でぼくを包み込み
プヨプヨした胸に ぎゅ~っと押しつけた


うさぎ


★.:☆ ひとこと、ぽつり ☆.:★
眠い… 一人で寝ます。ぐすん(笑)
羊が345匹…寝れねえや(汗)一人じゃ淋しいなあ(T_T)
写真は、神代植物公園(調布市)の薔薇フェステバルにて。
裸像は、もちろん彫刻ですよ~~!
もっと写真を見たい人は、僕のメインブログをご覧ください。
⇒ 『三丁目の~』
(ハンドルネームは別の名です)





黒猫  ★ 【070】   2009.06.24 ▲    ★写真・神代植物公園(2009.05)

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

090610神代植物公園(0905)


ROSE PiNK


汚れた街角にひとり さまよい流され
赤いバラの垣根に隠れるミケ猫にあいさつをする
心にモクモクと厚い雲 ダークグレーの空
だけど明日を信じる
きみがいて 安らぎを求めて 逢いに行くから


たいせつなもの
ひとときの安らぎ ひとときの恋
週末を待つ恋人たち


嵐のように激しく突き抜けるように きみを抱くよ


cat


★.:☆ ひとこと、ぽつり ☆.:★
日々の暮らしに、少し疲れた時がある
ステレオから流れる、哀しいバラードに心を癒す
そんなとき、ふときみを思い浮かべる
毎日は逢えないけど、それだけが僕の生きるすべて
…な~~んて!キザにセリフを並べてみました(笑)
まあ、詩なんて、いつだって「キザ」に書いてるけどね♪
桑田佳祐の声がぼくの心を突き抜ける♪のだった(^v^)



絵文字名を入力してください  ★  【069】  2009.06.10 ▲    ★写真・神代植物公園(2009.05)

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090530白山(0606)


雨


別れの言葉を言い忘れたからって
いつまでも 降りしきる6月の雨のように
涙のリズムを とめどもなく繰り返す 何度も


そんな…
そんな僕は アジサイの道を通り過ぎ
傘を過去に置き忘れて とめどもない雨のなか
行き場のない明日の駅
くぐることのない改札で立ち止まる
水たまりに写る きみの揺らぐ姿に思いを馳せ


いつまでも 降り続ける6月の涙のように
いつまでも 想いはセンチメンタルに瞼を焦がす


ガクアジサイ*RedGrape(暗い背景用) †SbWebs†


★.:☆ ひとこと、ぽつり ☆.:★
さよなら…
オフコースの歌ではないけれど…
まあ、所詮、かっこいい別れ方なんてないよね。
6月は、じめじめ、ジメジメ…まるで君の心のよう?
アジサイは雨に似合う花だって言うけど…
雨の日にじっくり花を見ている余裕なんて、ないっすよ(汗)
雨に濡れちゃいますよ!
でも、…素敵な「雨もしたたる、いい女」の女性は別ですが(笑)





  ★  【068】  2009.05.30 ▲   ★写真・白山神社(2006.06)

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090517汐留・日本テレビ(0701)


みかん


ストローの中を 甘く酸っぱいオレンジジュースが流れる
忘れようとした想い出も
ストローの中から吸い込まれていく
口の中で 甘く蕩けた恋 やがて苦く広がった


守ってあげたい 交差点の真ん中で うずくまるきみを
包んであげたい 闇夜の三日月の上で 涙するきみを
そう思っていた
そう信じていた
手を引いて 明日の光をいっしょに感じたかった


飲み干したジュースの紙パックを スローモーションで放り投げる
それは壁を透過して 回転しながら 渦を巻きながら
時空間をどこまでも飛び続け さまよい続けるだろう


アイスコーヒー


★.:☆ ひとこと、ぽつり ☆.:★
守ってあげたい…
ユーミンの歌じゃないけど、男はそんな女が欲しいのです。
でも、付き合いだすと、守るというより、守ってもらうんだけどね(笑)。
紙パックのジュースを飲みながら、この詩を書いたのでした(単純)。
最初は甘かったけど、だんだん苦くなり、やがて痛みすら感じてきて…
そんな訳ないけどね(笑)
時空間をさまよう様子は、スタートレックのエンタープライズ号が
タイムワープするイメージかな??はたまた、銀河鉄道999号かな?





rirakkuma  ★ 【067】  2009.05.17 ▲   ★写真・汐留、日本テレビ(2007.01)

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090507昭和記念公園(0704)


絵文字名を入力してください


朝も昼も夜も きみを抱いていたい
朝も昼も夜も 絶やすことなく凍えぬように


言葉は ぼくたちには必要ない
ただ ただ 湧き出てくる泉のように
降り注ぐ銀河の流星群のように
絶やすことなく むさぼるように


けっして離さないで 指先でやさしくなぞって


絵文字名を入力してください


★.:☆ ひとこと、ぽつり ☆.:★
春ですねえ♪
春です…それだけです(笑)
情熱的な愛♪いいですよねえ。
それだけです(汗)
この詩に、たいした意味はありません。
感性で感じてもらえば、いいっす~♪それだけです~~(爆)





スヌーピー   ★  【066】  2009.05.07 ○    ★写真・昭和記念公園(2007.04)


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090425新宿御苑(0704)お絵かき


はんげつ


白い月 昼の月
おぼろにひっそり 5月の晴天に浮かぶ
忘れかけていた君の 白い肌のように
想い出の空虚な残骸のように


消えそうで 消えない 白い月 君の残像
美しくも哀しい 失くした恋
そして僕は見失った 空の眩しさに目を 閉じた


涙


★.:☆ ひとこと、ぽつり ☆.:★
昼間でも月は見えているんです。
満月と新月の時を除き、半月と三日月の時は日中でも晴天なら見えているそうです。
でも、普段は気にも留めないし、気づかないですよね。
たまに、「え?昼なのに月が」って、驚くことも。
なので、昔から季語や俳句にもほとんど登場しないし、
○○月とかいう、叙情的な特別な名前もないそうです。
「昼の月」…つまらないから、僕がネーミングしましょう。
「アフタム~ン」…いやこれはダジャレ(笑)
「忘れな月」なんて、どう??

(※ 写真の月は、手書きです)




ミッフィー  ★  【065】 2009.04.25 ○   ★写真・新宿御苑(2007.04)
・・・
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090415芝公園(0904)


アップロードファイル


甘いキスは さくらんぼの香り  
結んだヘタを お皿に並べ 
どうりできみは キスが上手いはずだね
ふやけるほど キスをしたのに まだせがむの?


ときおり さみしい横顔を見せるけど
今がよければ 明日なんてどうなってもいいじゃないか
たとえ 未来が氷河や隕石の雨が降ったとしても
こうして ふたりで とろけてしまえば


撫子*ピンク(黒い背景付き) †SbWebs†


★.:☆ ひとこと、ぽつり ☆.:★
さくらんぼのヘタを舌で結ぶなんて、信じられません。
でも、そんな女の子と、キスをしたいというのは、言うまでもありません(笑)
いや、男のぼくも練習すれば、もっとモテるかな?(爆)
なお、この詩は、僕のメインブログに08年5月に掲載したものです。

ぜひ、★メインブログ『三丁目~』(←クリック)も見てね!(HNは別の名です)




トラ ★ 【064】  2009.04.15 (▲2008.05)  ★写真・東京タワーとサトザクラ(2009.04)





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090329代々木(0902)


あいいろの鳥


羽が傷ついた 青い小鳥が
散った桜の花びらの横で鳴いていた


ほら もう何も心配はないよ
ぼくがいつでも そばにいてあげるから
誰だって 傷つけ 傷つき 鳴いている
ぼくだって飛べないし 勇気はないし
チカラもないし 大空を眺めるだけさ


ほら ぼくが抱きしめてあげるよ
お互いの傷を舐めあって
心も体も からめ合って
ギュッとギュッと 確かめ合って
ねえ 僕のために鳴いておくれ


セキセイインコ


★.:☆ ひとこと、ぽつり ☆.:★
写真は河津桜とメジロです。(青い鳥ではないけどね。)
色はいつものように絵画風に加工してあります。
メジロって、とても可愛い小鳥です。
でも、動きが早くて、写真に撮るのが難しかったです。
この写真とは別のメジロの写真が、先日gooブログのトップページの写真に選ばれました!
超ラッキー!でした。
gooブログは、僕のメインブログにしているので、ぜひ読んでね。(HNは別の名です)
★僕のメインブログ⇒ 『三丁目の~』





りらっクマ♪  ★ 【063】  2009.03.29 △   ★写真・代々木公園(2009.02)(河津桜とメジロ)

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2009.03.18池袋(0903)


花


感じたい きみの体温を
感じたい 安らぎのぬくもりを
感じていたい 確かな息遣いを

 
掌の中で 笑って泣いて はしゃいで抱いて
こぼれたワインを 愛おしく舐める
捨て猫の表情をして 臆病な瞳を輝かせ


トキメキを 心が枯れ果てる その前に
すぐに
きみの柔らかな胸の中に 戻っていくよ


ヤッター


★.:☆ ひとこと、ぽつり ☆.:★
写真の猫は、昨日、池袋駅で遊んだ猫です。たぶんノラ。
ずいぶん立派な風格なので、「ショウグン」と名付けましょう!?
それって、映画「21世紀少年」の見過ぎ?(笑)
じゃあ、ショウグン、またな!!
詩とはまったく関係のない話でしたが(汗)
(写真の色は、加工して絵画のように仕上げています。)




ねこにっこり  ★  【062】 2009.03.18   ★写真・池袋(2009.03)



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090304(0711葛西)


まずまず晴れ


ひとりで見る夕陽は さみしい
二人で見た夕陽は あんなに美しく輝いていたのに


ハトの群れが 旋回しながら 帰ってゆく
一羽のカラスが 僕の頭上で センチメンタルに鳴く
夕暮れはひとりぼっちの僕を
夕暮れは愛に枯れた僕を
みかん色の絵具で消してしまう


暖かい光が
暖かい風が
温かい君の胸が 恋しい


heart


★.:☆ ひとこと、ぽつり ☆.:★
二人で見る夕焼けって、すごく美しく見えるのに、
ひとりぼっちで見ると、センチメンタルになる。
鳩は夕暮れが迫ると、一斉に群れをなして帰っていく、どこかに。
カラスは、いつまでも、じっとしている。
そんなカラスと、友達になりたい…かも?(笑)



kiteli  ★  【061】  2009.03.05  ★写真・葛西臨海公園(2007.11)

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090219浮間公園(0812)


ハートv


好き好き好き 狂おしいほど
嫌い嫌い嫌い へそを曲げて
アップルパイ 冷蔵庫に置き忘れたまま


遠い遠い 遠くなる あなたの心
離れていく 愛が離れて 見えなくなる
そばにいて欲しいのに


離れていくほど 好きになる
お願い だから 嫌いにさせて


ワイン


★.:☆ ひとこと、ぽつり ☆.:★
「女心と秋の空」…いまは冬ですが(笑)
女性って、「好き」なのに「嫌い」だって言ったり、よくわかりません(汗)
わからないのに、女性の気持ちを代弁するのも何ですが…
支離滅裂な感情を、言葉に置き換えたかったのです。
どんなもんでしょう?(笑)





井上トロ・喜  ★  【060】  2009.02.19 (▲2008.11)  ★写真・公園の街灯(2008.12)

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090206外濠公園(0703)


月夜


浅い夢
夢の中で話しかけてくる君
目覚めた時には もう
愛の物語はエピローグの1ページだった


それは遠い昔
電車の音が通り過ぎ ホームに取り残された幻影
溺れた愛 すべてを尽くした愛
いつまでも抱きしめていたかった


浅い夢
いつまでも包んでいたかった
いつまでも感じていたかった


ハートv


★.:☆ ひとこと、ぽつり ☆.:★
過去、現在、未来…
詩が描かれている『時』は、それぞれあるでしょうが、
たいていは、悲しい「過去形」「過去の物語」が多いですよね。
でも、たまには「未来形」の希望や夢のある詩も掲載したいものです。
公開するからには、読者を飽きさせない「バランス」も大切!と思う。
…ところで、今日もカラオケ行ってきました。
森高千里の『渡良瀬橋』いい歌だなあ♪




nease-6  ★ 【059】  2009.02.06    ★写真・外濠公園(2007.03)




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090123日比谷(0803)


絵文字名を入力してください


微笑みの向こうで きみは泣いていた
気づかないで ぼくは満面に笑っていた
しあわせだった 冬が来るまでは
 

駐車場で 猫たちがじゃれ合っている
冷たい霧雨のなか ヘッドホンで耳を隠す
いつもの帰り道
たそがれの帰り道
冬の雨のささやきが 冷たいアスファルトに溶け込み
澄んだ悲しい歌声が 耳元にささやく
…ふたりの愛は もう終わったの


絵文字名を入力してください


★.:☆ ひとこと、ぽつり ☆.:★
「オリビアを聴きながら」という杏里の歌を、カラオケで歌いました。
泣けてくるよね。ぐすん…(;_:)
絢香も歌いました。「三日月」♪
そんな澄んだ歌声をヘッドホンで聴きながら♪
歩く夕暮れの街。
と、わきで猫が泣いていました。
最近、猫が少し色気を出してきて…春近し?かな?(笑)





井上トロ・喜  ★  【058】  2009.01.23  ★写真・日比谷公園(2008.03)水仙

テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

090110名古屋・空


太陽


窓辺のシクラメンに 朝の陽が届く
コーヒーカップの横で 携帯のメロディが鳴り響く


明日は来ないなんて怯えていたのに
ほら 太陽が枯れた木の上に昇ってくる
"愛は幻" だなんて歌のセリフみたいに
霧の中に紛れて 「かくれんぼ」ばかりしないで
カーテンを少し開けてみる 青い空が微笑んでいる


やさしい陽の光が 肌をくすぐる朝


たいよう


★.:☆ ひとこと、ぽつり ☆.:★
2009年、あけましておめでとうございます。
メインブログの方では、元旦にすでに挨拶を載せましたが、
こちら詩のブログの方は、日記形式でなく、気まぐれな詩集なので
季節感なく(笑)シタタメテいます。
新年早々、ダークなpoemも何ですので、
明るめに、やさしいポエムで新しい一年をスタートします。
今年も、悩める詩人?(笑)をよろしく~!(*^^)v





アップロードファイル  ★  【057】  2009.01.10  ★写真・名古屋にて(2009.01)

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2007.06浅草


青りんご



出逢った日から さよならのカウントダウンが始まる
愛の終わりは 地平線に沈む夕日のように
ラストシーンは美しく激しく燃えた方がいい


缶コーヒーの蓋を やけっぱちに開ける
泣きたい心を 苦みでシェイクする
川にかかる鉄橋 夕日に輝く特急列車
カモメが帰る家をなくし 茜空に向って鳴く


カウントダウンの数字が 零に近づく


泣き


★.:☆ ひとこと、ぽつり ☆.:★
「出逢いは別れの始まり」って言うけど…
恋愛に限らず、人と人の出会いって、そんなもんさ。
旅で出会った可愛いあの娘も、明日の朝は別々の列車に乗り…
ふと、そうセンチメンタルに浸る時もある。
でも、近頃はそれにも慣れたかなあ?歳を取ったから?うん(笑)
今年もあとわずか、一年のカウントダウンが始まるね♪はえ~~っ!




Kiki  ★  【056】  2008.12.17 (▲2007.07)  ★写真・浅草(2007.06)

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

081205御岳(0811)


もみじ


奥多摩のもみじは色づき始め、
君はまだ、あどけないままで…


緑と黄色と赤の 紅葉のコラボレーション
が素敵♪
カメラを手にした 君の凛々しいまなざし
も好き♪
渓谷を駆け抜ける風が いじわるに前髪を揺らす


もみじ


★.:☆ ひとこと、ぽつり ☆.:★
哀しい詩や、せつない詩や、艶やかな詩もいいけど、
ときには意味のない?風景をキャンバスに描くような言葉の羅列もいいよね。
奥多摩(東京の山奥)の紅葉狩りには、一昨年行きました。
そのときは、一人で行きましたが(ホント?笑)、
この詩では、一応、20歳前後の女性のイメージで描いています。
紅葉に例えると、ちょうど緑黄赤の3色が混じり合った色気かな?(笑)




rirakuma  ★  【055】  2008.12.05 (▲2006.11 メインブログ 「三丁目の~」 に掲載)  
★写真・奥多摩(御岳)(2006.11)

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

081123新宿御苑(0809)


rainbow


ペガサスがコバルトブルーの空を駆け
傷ついた君のそばに歩み寄る
心配そうに見つめる うるんだ瞳
あたたかく広い胸 (虹がかかる…)


乾いた砂漠の心を 僕がうるおしてあげよう
花をいっぱい咲かせてあげよう
愛を まぶしい愛の光を
そそいであげよう (体温を感じて…)


ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート


★.:☆ ひとこと、ぽつり ☆.:★
ペガサスとは、ギリシャ神話の翼が生えた白馬のことです。
それを、僕に喩えたわけでして?
いや、そんなカッコよくない?(笑)
詩の中の(虹がかかる)と、(体温を感じて)は、「別の木霊する声」というか…
などど、詩に解説は邪道でしたね(汗)
詩は、読む人によって、まったく違った解釈をもたらすのが普通ですから。
みなさん、勝手に想像してくださ~い(笑)




絵文字名を入力してください  ★ 【054】  2008.11.23 (▲2008.08)  ★写真・新宿御苑にて(2008.09)

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

081109お台場





ジグソーパズルの一辺が 欠けて無くなり
積み上げた積み木の城が あっけなく崩れ落ち
ギターの弦が一本 切れて はじけ飛び
毛糸の手縫いのベストは ほつれて穴が開いても


この愛があれば 笑って繕うことができた
君さえいてくれれば 明日は青空だったのに


青りんご


★.:☆ ひとこと、ぽつり ☆.:★
ジグソーパズル、苦手です。精神的に根気がなくて…(笑)
ギター、昔弾いていたけど、よく弦が切れた。(下手ほどよく切れるらしい)
だれか、毛糸のマフラー編んでくれないかなあ?
…と、つまらぬ?余談でした~ァ!(汗)




絵文字名を入力してください  ★ 【053】  2008.11.09(▲2008.08)  ★写真・お台場(2008.07)

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2008.10.19代々木公園(0810)


ピンクハート


たとえ薔薇のような棘があっても
血がしたたり 肉がえぐれ 
心臓まで突き刺さっても
抱いていたい君のぬくもりがある


一輪の赤い薔薇をもぎ取って
無造作に胸ポケットに入れる
都会のビルの谷間で 俺は叫んだ
どうしても 君が欲しかったんだ


アイコン名を入力してください


★.:☆ ひとこと、ぽつり ☆.:★
美しいバラにはトゲがある。
わかってはいても、きみのその美しさに惹かれてしまう。
男なんて、馬鹿なもんさ。
いっそ、薔薇をやめて、コスモスにしようかな?
どっちも蜜は甘そうだしね。優柔不断なミツバチでした(笑)



ねこ  ★ 【051】  2008.10.19 (▲2008.05)  ★写真・代々木公園(2008.10)

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ヒロジョー

Author:ヒロジョー
ヒロジョーのPOEMのブログです。
デジカメで撮った写真も添えます。
気まぐれに投稿します。
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ここは詩専門のブログですが、他にメインブログも作っています。
詩ではマジメですが、メインブログでは、バカなことばかり書いていますよ(^_^;)
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(別のハンドルネームなので、ご注意くださいね)

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