ぽえみ~な雫
ポエムの雫が手のひらを通りぬけ、心にしみ込む☆詩と写真を中心に、きまぐれに…
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090806お台場(0907)合





手をにぎり 肩を寄せ 遠い花火をながめる
満月がときどき きまぐれに雲にかくれ
きみが遠くに行ってしまいそうになる


あたかい夏の夜の風が ふたりの頬を撫でる
水面に映る 光のイリュージョン
一瞬のあと 静寂が暗闇をつつむ
ぼくはきみを ぐっと引きよせた
暗闇の中でも きみを見失わないように


きらきら


★.:☆ ひとこと、ぽつり ☆.:★
幸せのなかの、不安。
ありますよね。
鮮やかな花火が消えたあとの淋しさ。
暗闇と静寂・・・
でも、都会の花火大会なら、帰りの混雑がたいへん。
メンタルに浸っている暇なんて、ないです~~(汗)
そして、浴衣の君の胸元が気になる(笑)



じゅげむ ★【073】  2009.08.06   ★写真・お台場(2007.11)合成
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テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

残像
2人の上に
炎の華が散る


一瞬の
闇に咲く華やぎは
若くはない私に
訪れたときめきに
似ている。

あの夜
2人で見上げた
炎の華


あれから二度の夏を見送った。

遠くに光る炎の華を見つめながら

…過ぎたことだと
痛む心に
言い聞かせる。

一瞬にかけた想いが深いほど

憎しみが深く
憎しみはやがて
後悔の波に変わる。
波が心を抉る


夜空に咲く
炎の華を
無邪気な気持ちで
見られる日まで

そっと寄り添っていて下さい

大きな背中と
太い腕の中で

哀しみの華が
弾けて散るまで

何も言わず
何も聞かず

ただ
抱き寄せてくれた
腕の力の強さを

信じて…いいですか

そっと
額に舞い降りた

炎の華の花びらのような
暖かな唇を

信じて…いいですか
【2009/08/07 04:21】 URL | きゃんでぃ #-[ 編集]
きゃんでぃさんへ
きゃんでぃさん、いつもありがとうございます。
炎の華…花火は確かに華ですね。
しかも、一瞬で…
あとには暗闇が…
憎しみが後悔に、せつないですねえ。
信じて…
いや、信じることが、愛の証かも。
信じるしかない…んだよね。それが愛だから。
【2009/08/08 00:57】 URL | ヒロジョー #eoiZu7NI[ 編集]

いつも一緒にいようね

そう言って 私は
そっと手を繋いだ…
夜空に打ち上げられる
花火を見ながら…

なのに 最初に手を離してしまったのは 私
暗闇の中を 走り続け
時々 振り返るけど
貴方の姿が見付けられない
貴方の気持ちを
試そうとした バカなわたしが そこに居た…
【2009/08/10 01:40】 URL | ぷりん #-[ 編集]
ぷりんさんへ
ぷりんさん、奥が深い詩ですね。
いつも一緒に…と言うほど、愛していたのに、
自分から遠ざかる…
なぜ?
と思っていたら、それは悪戯?というか、試したんですね。
でも、彼は本気にした。
いや、彼の愛は、それだけだった…と思うのも、いいかも知れませんね。
女性って、そんな意地悪?をしてみたいらしいですね。(汗)
【2009/08/13 01:06】 URL | ヒロジョー #eoiZu7NI[ 編集]














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Author:ヒロジョー
ヒロジョーのPOEMのブログです。
デジカメで撮った写真も添えます。
気まぐれに投稿します。
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ここは詩専門のブログですが、他にメインブログも作っています。
詩ではマジメですが、メインブログでは、バカなことばかり書いていますよ(^_^;)
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