ぽえみ~な雫
ポエムの雫が手のひらを通りぬけ、心にしみ込む☆詩と写真を中心に、きまぐれに…
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090724お台場(0907)


腟究


夕暮れは海に
オレンジ色の 光の宝石をまき散らす
砂浜できみは
拾った巻貝を 45度の角度で海に放り投げる


海風にたなびく きみの黒髪
髪がまとわりつく 湿ったラズベリーのくちびるに
少し開いた シャツの胸元
ぼくは甘く ドラマチックな夏の物語に酔いしれた


誰もいない 冬の海が
ウミネコが鳴く 砂浜を洗うとき
あの夏は あの海は あの甘酸っぱいトキメキは
貝殻とともに流された


海と空


★.:☆ ひとこと、ぽつり ☆.:★
夏の恋のロマンチック・ドラマ、あるかなあ?
暑いからと言って、家にばかり閉じこもっていたら、
そんなドラマもないですよ!
若者よ、海へ山へ、GO!いや、中年も?(笑)
その前に、すでに夏バテしている僕ですけど(汗)
暑中お見舞い申し上げます~~♪

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アイコン名を入力してください  ★【072】  2009.09.24 ▲   ★写真・お台場(2009.07)
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テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

光る波間
生まれて初めて見た瀬戸内の海

寒い冬の波に光る日差しが
うれしかった

海が見たい
旅に出たい

そんな呟き
覚えていたのね

突然叶えてくれた
あの日…

寝息を立ててる
耳元にそっと
呟いてみる。

また…一緒に
海を見たいなって。

眠っていたはずなのに

大きな波のような
胸に抱きしめられ

潮騒のような鼓動が聞こえる

いつか…ね。
早く寝なさい

呟きながら
潮風のような
唇が頬に当たる

眠りの波が
シーツの海を包み込む
夏のはじめの夜
【2009/07/28 02:14】 URL | きゃんでぃ #-[ 編集]
きゃんでぃさんへ
きゃんでぃさん、素敵な詩をありがとう。
この詩は、即行で書いたのかな?それとも、前に書いたもの?
海…つながりで、この詩を投稿してくださったんですね。
瀬戸内…穏やかで眩しい日差しが、目に浮かぶようです。
ギラギラした海面が…
彼の胸は、さながら、すべてを包み込む海のようだったんですね。
【2009/07/30 01:37】 URL | ヒロジョー #eoiZu7NI[ 編集]
基本的に
ここではヒロジョーさんの詩を読みながら浮かんだ言葉を綴っています。

言葉は生き物

その時に感じた言葉が真実

そんな風に思っています。
【2009/07/30 19:40】 URL | きゃんでぃ #-[ 編集]
きゃんでぃさんへ(2)
きゃんでぃさん、僕の詩を読んで作ってくれたんですね。
すごいです。
なかなか、すぐには言葉が浮かびません。
今回の詩も、とても素敵なので、ご自分でコピーして残しておいてくださいね。
【2009/08/01 00:28】 URL | ヒロジョー #eoiZu7NI[ 編集]














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Author:ヒロジョー
ヒロジョーのPOEMのブログです。
デジカメで撮った写真も添えます。
気まぐれに投稿します。
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ここは詩専門のブログですが、他にメインブログも作っています。
詩ではマジメですが、メインブログでは、バカなことばかり書いていますよ(^_^;)
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(別のハンドルネームなので、ご注意くださいね)

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