ぽえみ〜な雫
ポエムの雫が手のひらを通りぬけ、心にしみ込む☆詩と写真を中心に、きまぐれに…
2008.06.26(鎌倉2006.06)


amagasa


紫陽花の咲く頃
長雨が傷口にしみる頃
短い春が終わりを告げた
僕の幸せは 君の幸せではなかった
トキメキに酔いしれて 君を傷つけていた


雨を見ながら ひとり
うつむく抜け殻が そこに
窓ガラスを伝う 透明な水滴の軌道は
やがて僕の頬を伝い 熱く肌を焦がした


amagasa          amagasa


★☆★ ひとことぽつり ★☆★
紫陽花の花に付いた水滴を見ると、
それは君の涙に思えた…
などと、気取ったポエムは書かないよ!(笑)





じゅげむ ★ 【041】  2008.06.16(2008.06)   ★写真・鎌倉(2006.06)


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学


私の幸せはあなたの幸せだった?
あなたは私に傷つけられるほど
私を愛してくれていた?
降る雨の冷たさなんて感じなかったのに
あなたとならば打たれても痛くなかったのに
出会ったばかりの あの頃は


雨の匂いはどうしてこんなに優しく
懐かしいのでしょう。
アジサイはどうしてこんなにも綺麗に
咲き誇るのでしょう。
さぁ 泣きなさいと言わんばかりに。
【2008/06/30 22:18】 URL | 十萌 #-[ 編集]
十萌さんへ
どうしてなの?
ぼくはこんなに愛していたのに
ちょっとした、行き違いで、二人の運命の糸は切れたの?
どうか、あの頃に、もう一度戻してください。
時を戻して、タイムトラベラーになって。
ほんとうは、別れる理由など、なかったっていうんだね。
でも、それはもう、過ぎ去った過去の、取り戻せない、後戻りのできない、
過去…
なんて、今、ちょっとお酒を飲んで書いたので、失礼しました〜〜(*^^)v
十萌さん、素敵な詩をありがとう!
【2008/07/02 01:45】 URL | ヒロジョー #eoiZu7NI[ 編集]














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