

彫刻の裸像のように美しい君…
じっと見ているのが恥ずかしいけれど
もっともっと近くから見たいんだ
胸元に触れた 羽毛のような黒髪
僕がふっと息をかける 君は照れてうつむく
黄色い薔薇の一輪が 足元にからみつく
僕だけのヴィーナス 癒しのVenus
濡れた唇にそっと 左斜めから魔性のkissを

★☆★ ひとことぽつり ★☆★
ほんとうは、君が裸像のように美しいのではなく、
公園にあるヴィーナスの裸像を見ていたら、君を思い出した(笑)。
たいてい、そんな公園のヴィーナスの足元にはバラが咲いていて…
いや、これはネタばれ?だったね。はははっ(~_~;)
君がヴィーナスなら、僕は魔王さ???
★ 【039】 2008.05.29 (▲2007.10) ★写真・旧古河庭園(2008.05)

