

綺麗な夕陽ほど 悲しく美しい
カラカラになった 砂漠のような喉の細胞に
じわりと染み込む オレンジ色の恋しさ
空を焦がすオレンジの光が
広げた指のすき間から まぶしく乱反射し
瞳を透過してメランコリーになる
誰もいない真冬の公園
こごえて さまよう僕…ひとり

★.:☆ ひとこと、ぽつり ☆.:★
冬の夕陽が綺麗なのには、理由があります。
湿度が低いのと、晴れの日が多いからです。
でも、毎日仕事で遅いので、なかなか夕陽が見れないです。
いや、毎日深夜帰りで、ブログすら、書く暇がまったく無くて…
と、間隔が空いた言い訳でした〜(^◇^;)
★【031】 2008.02.21(by2007.07) ★写真・芝公園(東京タワー)(2007.06) 

