ぽえみ~な雫
ポエムの雫が手のひらを通りぬけ、心にしみ込む☆詩と写真を中心に、きまぐれに…
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100425昭和記念公園(0704)





いっしょに歩いた道
いっしょに過ごした時間
いっしょに笑った あの日々たち
浅い夢だったの?
もう目覚めなくてもよかったのに
深い眠りの中で 夢のままの恋に溺れていたかった


面影さえも 朝露に消え
やがて来る春も 桃色のハナミズキの下で
美しさゆえの恋の痛みに 絶える崩れた心
もう目覚めなくてもよかったのに
もう一度 夢を見ようよ
もう一度 溺れてみようよ
そんな悪あがきの天使の声も 空しく果敢ない





★.:☆ ひとこと ぽつり ★.:☆.:★.:☆.:★

4月~5月って、一年で一番憂鬱になる季節みたいですね。
ぼくも…ゆううつ~~♪?
なんて、それは詩の世界だけで、現実は何も考えてません。(汗)
考えていることは、GWはどう過ごそうか?
な~んて、単純な頭の中身であります(笑)。
ハナミズキの咲く頃だけど、どうしてこの花はこんなに人気があるのだろう?
特に美しくも可愛くもない、地味な?花なのになあ…
不思議な存在感が、あるといえばあるけど?





  ★ 【087】  2010.04.25 ▲   ★写真・2007.04 昭和記念公園にて
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テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

100405新宿御苑(1003)





離さない もう離したくない
感じていたい 抱きしめていたい
風に舞う桜が寂しげでも 愛は散らないよ
花びらが散ったあと 街は緑のカーテンに覆われるだろ?


離さない 永遠に離したくない
髪を撫でていたい 指を絡ませていたい
ラジオから流れる失恋ソング 愛は滅びないよ
君の黒髪にくっ付いた ひとひらの花びらを
僕はつまんで 口の中に入れた


寂しいのは気のせいさ
じゃれ合いながら一緒に歩こう
転んでも大丈夫 僕がいるから





★.:☆ ひとこと ぽつり ★.:☆.:★.:☆.:★

桜の詩や、桜ソングって、散り際の悲しい情景が多いですよね。
確かに、花の中でも桜は、咲き初めて散るまでが短い。
その鮮やかさゆえに、散り際は寂しい。
それに恋愛の行方を重ね合わせる詩になりがちです。
でも、そんな桜の寂しい詩も飽きたので、
たまには、桜をテーマに前向きな?ポエムも書いて見たくなりました。
なにしろ、ぼくは、へそ曲がりなので(笑)




   ★【086】 2010.04.05 ▲   ★写真・2010.03新宿御苑

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Author:ヒロジョー
ヒロジョーのPOEMのブログです。
デジカメで撮った写真も添えます。
気まぐれに投稿します。
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ここは詩専門のブログですが、他にメインブログも作っています。
詩ではマジメですが、メインブログでは、バカなことばかり書いていますよ(^_^;)
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(別のハンドルネームなので、ご注意くださいね)

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