ぽえみ~な雫
ポエムの雫が手のひらを通りぬけ、心にしみ込む☆詩と写真を中心に、きまぐれに…
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090924(0709浜離宮)


木


ぼくらは小さな諍いで 愛の積み木を崩しかけ
許しあう大きな気持ちを 枕の下に置き去りにしていた


きみが泣いたとき ぼくは初めて気づいた
ぼくが叫んだとき きみはやっと思い出した


秋の高い雲の間から カーテンの隙間から
白い一筋の光が やさしくキラキラ照らしかけてきた
きみの胸に頬を ぐっと押しつけ
ぬくもりを確かめ合った


ハート  LOVE


★△☆★ ひとことぼつり ★△☆★
ひとこと…ぽつり…秋ですねえ♪
お彼岸団子、食べ忘れました。
詩とは関係ないけど…食欲の秋なので…(笑)


注※ 漢字の読み…諍い(いさかい)




nease-6 ★ 【076】  2009.09.24 ▲   ★写真・浜離宮庭園(2007.09)
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テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

090907舞浜(0908)


ファンカーゴ


バックミラーの奥に 去年のきみが消えていく
流れゆく群青の空 追いかけてくる嵐の雲
何度も想い 後戻りするけど
濃い霧が 過去への道を覆い隠す


通り過ぎる恋人たち 帰る場所のない野良猫
何度も叫び 走り回ったけれど
深夜のネオンの迷路に 迷い込むだけだった


どうして あの時 きみを抱きしめなかったのか
こんなに愛してたのに
こんなに想っていたのに
こんなに涙がこぼれるのに


きらきら


★.:☆ ひとこと、ぽつり ☆.:★
いつまでも、終わった恋に、ジメジメとしてても仕方がないっす。
さあ、新しい彼女を見つけようぜ!!
って?まあ、そんな単純に行かないのが、人間って奴さあ?(自問?笑)
通り過ぎる、仲のいい恋人たちを見ると、余計にセンチメンタルになるよね。
そうえいば、夏も知らぬ間に終わりましたね。
みなさん、すてきな出逢いはありましたか?(すでに素敵な人がいるって?)




Kiki ★ 【075】  2009.09.08   ★写真・舞浜イクスペアリ(2009.08)
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Author:ヒロジョー
ヒロジョーのPOEMのブログです。
デジカメで撮った写真も添えます。
気まぐれに投稿します。
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ここは詩専門のブログですが、他にメインブログも作っています。
詩ではマジメですが、メインブログでは、バカなことばかり書いていますよ(^_^;)
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(別のハンドルネームなので、ご注意くださいね)

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