ぽえみ~な雫
ポエムの雫が手のひらを通りぬけ、心にしみ込む☆詩と写真を中心に、きまぐれに…
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080823江ノ島(0604)


波


夏の終わりの海は メロンの残り香みたいに甘く
泣き出しそうなバラードを こらえきれずに奏でる
水着のあとを そっとやさしく撫でて
少女から蝶になった きみの温もりだけが愛おしい


潮騒のメロディは 足もとに涙を落とすだけ
ペットボトルの抜け殻が 波にさらわれていく
雲に覆われた夕暮れなんて ちっともロマンチックじゃないよ
そんな夏 きみのいた夏 さよならの夏

涙


★☆★ ひとことぽつり ★☆★
「今夜」書いた詩を、今夜載せるなんて、初めてです。
いつもは、何か月、何年も温めてから公表します。
冷めた目で?推敲を重ねる方が、体裁がいいからね?(笑)
まあ、今回の詩は、感情移入するほどでもない、
ずっと昔の想いを描いたものだから♪
それに、夏は暑くて、考えるのも面倒だしね(笑)




絵文字名を入力してください ★ 【046】  2008.08.23 (▲to)   ★写真・江ノ島(2006.04)





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2008.08.13お台場(2007.11)





満天の星が 夏の夜空を キリンと おめかしする
あの頃 北の岬で 海風を浴びる ぼくがいた
何でもないのに 突然 抱きつく きみ 
見えない哀しみが 幻想を破って 真珠の雫となる


北国の 湖の伝説のように
甘い夏の 思ひ出
きみの涙と ぬくもりが 星を 笑わせていたね
恋する旅びとたちは はかなき流星群に飲み込まれた





★.:☆ ひとこと、ぽつり ☆.:★
ずっと昔、北海道をあてもなく、一人旅をした。
不安と希望が交差し、うん…それが青春のときでしたね(笑)
北海道の奥地の大自然では、夜になると流れ星が頻繁に流れる。
だから、いくらでも「願い事」を言えるんだけど…
未だに、恋は未成熟かも?(笑)



 ★【045】 2008.08.13 (▲2007.07)   ★写真・お台場(2007.11)



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ヒロジョーのPOEMのブログです。
デジカメで撮った写真も添えます。
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ここは詩専門のブログですが、他にメインブログも作っています。
詩ではマジメですが、メインブログでは、バカなことばかり書いていますよ(^_^;)
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