ぽえみ~な雫
ポエムの雫が手のひらを通りぬけ、心にしみ込む☆詩と写真を中心に、きまぐれに…
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080221芝公園076


みかん


綺麗な夕陽ほど 悲しく美しい
カラカラになった 砂漠のような喉の細胞に
じわりと染み込む オレンジ色の恋しさ


空を焦がすオレンジの光が
広げた指のすき間から まぶしく乱反射し
瞳を透過してメランコリーになる
誰もいない真冬の公園
こごえて さまよう僕…ひとり


誰だろぅ?


★.:☆ ひとこと、ぽつり ☆.:★
冬の夕陽が綺麗なのには、理由があります。
湿度が低いのと、晴れの日が多いからです。
でも、毎日仕事で遅いので、なかなか夕陽が見れないです。
いや、毎日深夜帰りで、ブログすら、書く暇がまったく無くて…
と、間隔が空いた言い訳でした~(^◇^;)



パンダ ★【031】 2008.02.21(by2007.07)   ★写真・芝公園(東京タワー)(2007.06)
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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

pp080206名



ゆきだるま


いつものような朝だけど 
コーヒーカップに冷めたままの抜け殻が
ふんわり ほんのり 浮かんでいた
カーテンの向こうには 凍えた雪国の街が 
映画のセットのように 白く浮かぶ
 
木漏れ日が いない君の面影を透かし 
ラジオの音楽が 抜け殻の俺を透明に包んだ
何もない朝
なくなった朝


絵文字名を入力してください


★.:☆ ひとこと、ぽつり ☆.:★
今回の詩は、一つの作品だったのを、二つに分けたものです。
前回1月28日の詩と一つだったけど、長いので無理やり分解し、
まったく別のものにしました。
僕の持論は、『ブログ用の詩は出来る限り短い方がいい!』
と思うからです。
スクロールしなくても一つの画面で見られる短さがいいかな?
読む人の負担を少なくするためにもね。




rirakuma  ★【030】  2008.02.06 (by2006)  ★写真・新宿御苑(2007.01)

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Author:ヒロジョー
ヒロジョーのPOEMのブログです。
デジカメで撮った写真も添えます。
気まぐれに投稿します。
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ここは詩専門のブログですが、他にメインブログも作っています。
詩ではマジメですが、メインブログでは、バカなことばかり書いていますよ(^_^;)
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(別のハンドルネームなので、ご注意くださいね)

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