

かけがえのない愛
かけがえのない君
屋根の上に落ちる 雨に溶けた夢の残骸
厚い雲が街並みを ぐしゃりと押しつぶす
ぼくらの明日は さまよう亡霊になり
甘酸っぱいキスは 炭酸水に混じって蒸発する
かけがえのない君を
かけがえのない愛を
かけがえのないすべてを
失ってしまったんだね

★☆★ ひとことぽつり ★☆★
愛の詩は、悲しい、せつない想いが大多数だ。
ついつい、悲しい響きの名詞、形容詞、動詞を選びたくなる。
かといって、あまり暗くなりすぎず、適度な美的センスやおもしろさも大切だ。
本当に悲しい時は、悲しい詩を書くべきでないし、
むしろ楽しい時に悲しい詩を書く方が、冷静に言葉を選べる。
と、まあ、僕の持論ですけど(笑)。
★ 【043】 2008.07.18 (2008.05) ★写真・お台場(2007.12)




★ 【042】 2008.07.05 (2008.05) ★写真・新宿御苑(2008.05)


★ 【041】 2008.06.16(2008.06) ★写真・鎌倉(2006.06) 







★ 【039】 2008.05.29 (▲2007.10) ★写真・旧古河庭園(2008.05)


★ 【038】 2008.05.17 (▲2005.06) ★写真・星座パフェ(2008)

★ 【037】 2008.05.05 (▲2007.11) ★写真・昭和記念公園(2008.04)






★ 【035】 2008.04.08 (2007.04) ★写真・桜坂(2008.04)



★ 【033】 2008.03.15 (by2008.02) ★写真・日比谷公園(2007.05) 





★【031】 2008.02.21(by2007.07) ★写真・芝公園(東京タワー)(2007.06) 





★【029】 2008.01.28 (by2006) ★写真・名古屋港(2008.01) 

★【028】 2008.01.19 (by2006) ★写真・浮間公園(2007.1)

【027】 2008.01.08 (m2007.10.28) ★写真・新宿高島屋イルミ(2007.11)


【026】 2007.12.25 ★写真:お台場にて(2007.12)




